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サンフランシスコから近況報告。 旅行、ペット、暮らしのことなど
by greenappletree
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管理人: yasko
30代前半 
家族: 夫と2歳半のバセットハウンド ニュウトン

夫の転勤先のシンガポールから、06年9月にサンフランシスコへ引越して来ました。 


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i miss makan.
シンガポールを離れてから、早2ヶ月。 たった一年の滞在だったとはいえ、アメリカへ戻ってきてから軽いショックだったのが、アメリカの中華料理のレベル。 渡星する前は美味しいと思っていたチャイニーズレストランへ行って、なんの感動もない食事を何回かして、自分の舌が肥えてしまっていることに気づきました。 嬉しいやら悲しいやら。 私は食べることは大好きだけど食通とは程遠いのにこんなにがっくりしてしまって、サンフランシスコに住んでいる膨大な数の中国の人達は何を食べているの〜? 
中華だけでなく、インド料理や、マレー、インドネシアの味付けも恋しいです。
# by greenappletree | 2006-11-18 11:50 | journal
coq a vin
久しぶりに新しい料理を作ってみました。 トレーダージョーズの鶏を丸ごと買ってきて自分で解体もしてみたので、1つの料理で2つのことに新しいことに挑戦した気がします。 解体する時に、ちゃんとwish boneを壊さずに取り出せたので初めてにしては上出来だったかな?
私には珍しくレシピに忠実に材料を分量通り揃えたお陰か、夫にレストラン並に美味しいよ♪と言われ大満足の出来映えでした。

11月も半ばを過ぎ、サンフランシスコも朝晩は冷えるようになりました。
シンガポールでは完全に避けていたオーブンを使う料理や、焼き菓子を頻繁に作っています。 写真は私のおやつのアップルクランブル。 クランブルにアーモンドの粉を混ぜたのでナッツの風味がします。 寒い季節のりんごはそのままでも美味しいのですが、焼くと更に甘みが増していくつでも食べられてしまいます。
# by greenappletree | 2006-11-18 11:25 | journal
秋の午後
2週続けてDavis Hallへクラッシック音楽のコンサートへ行ってきました。 今日のコンサートのメインゲストは邦人バイオリニストの五島みどりさん。こちらではMidoriと呼ばれ過去何回か同じDavis Hallのコンサートへ行ったことがあります。私はモダンなクラッシック音楽には興味がないので、音楽を楽しむことはありませんでしたが、小柄なみどりさんが体ごと演奏している姿を見られて足を運んだ意義はあったと思います。
一方、先週のJean-Yves Thibaudet氏のピアノの演奏は今思い出しても胸にじーんとくる程感動しました。一章と二章の演奏の合間に観客から一斉にため息がもれ、皆さん私と同じように心に響くものがあったようです。偶然彼の録音したSatieのCDが手元にあるので先週以来繰り返し聴いています。
# by greenappletree | 2006-10-27 10:43 | journal
macと手首
自分専用のラップトップが壊れてしまったので、今までPCしか使ったことのなかった私が、夫のibookを使い始めました。新しいOSに戸惑うこともありますが、私がコンピューターを使ってすることといえば、インターネットと写真の管理くらいなのでMacでもPCでも大丈夫そうです。

写真の白いワンコはマウスを持つ手首を支える横長の縫いぐるみです。引越し荷物が届くまでの間、トラベルサイズの小さなマウスを使っていたら、親指から手首の筋を痛めてしまいました。お医者さんには休めるのが一番の薬と言われしばらくブレイスを着けていたら痛みは取れ、普通の大きさのマウスも届いたので今は問題ないのですが、再発させないためにワンコは使い続けます。又、新しいOSを学ぶ際にあまりマウスに頼らないように、キーボードのショートカットを今までより使うようになりました。
# by greenappletree | 2006-10-24 10:51 | things & such
携帯電話
夫からお下がりの携帯電話を貰いました。私は通話とSMS以外の機能は使わないし興味もないので夫のお古で十分です。 とは言うものの、携帯電話のプランを契約するのに、お店に行った時に目にした電話の品揃えにはがっくり。 新しい機種を矢継ぎ早に市場に送り出すシンガポールの電話を見慣れた私はデザイン、機能、値段すべてに驚いてしまったのでした。
シンガポールで使っていたこの電話、機能は使いこなせていませんがゴツい男らしいデザインで、傷汚れが目立たないところが気に入ってます。
# by greenappletree | 2006-10-23 09:52 | things & such
walk in the morning
毎朝ニュウトンと一緒にcoit towerへお散歩へ行っています。足の短いニュウトンは急な坂は苦手なようで坂の下で座り込んでしまうので、緩い坂を選んで遠回り。今朝は珍しく霧が全くなく遥か向こうにゴールデンゲートブリッジが見えました。

新しいお家は北向きで気温は上がらないのですが、光はたくさん入ってきて窓から海が見えます。窓際のソファがニュウトンのお気に入りです。
# by greenappletree | 2006-10-19 03:51 | journal
Back in SF
サンフランシスコで再び暮らし始めました。シンガポールからのコンテナも無事到着し、新しいアパートメントへの引越しも完了です。新しい住まいはケーブルカーの走る音が聞こえるほどサンフランシスコらしいエリアで、毎日ニュウトンと坂道の多い近所をお散歩してます。1500sq ftの広さがあったシンガポールの住まいに比べ、新しいお家の広さは約半分。荷物が全部入りきるか不安でしたが所詮家族は私と夫の二人、なんとか収まりました。 こじんまりしたアパートメントは居心地が良く、掃除も楽なので気に入っています。
# by greenappletree | 2006-10-11 06:09 | journal
last days in S'pore
シンガポール滞在最後の4日間はシャングリラホテルで過ごしました。 夫の会社で贔屓にしている他のホテルに泊まることもできたのですが、夫が初めて出張で来星した時(6年前)に泊まったのがこのホテルだったそうで、最後の思い出にと予約を入れてもらいました。

引き払うアパートメントの掃除をしたり、多々雑用で一日中東奔西走して、へとへとに疲れホテルでのんびりはできなかったけれど、息抜きにプールで泳いだり、一日の終わりにきれいな部屋へ帰って、ぐっすり眠れるというのはありがたかったです。

最後の最後までちゃんとニュウトンが飛行機に乗れるか心配で、(チェックインの係りの人にアメリカに犬連れて帰るのは合法なのかなんて真顔で聞かれた時には、顔が真っ青になったりして)感傷に浸る暇が全くないうちに、帰りの飛行機に乗っていました。
北米に約10年住んでいたとはいえ、また新しい生活の始まりで、ほっとするような緊張するような心境です。 
また生活が落ち着いたら近況報告します。

# by greenappletree | 2006-09-01 23:42 | singapore
20ft→40ft
こちらへ越してきた時と同じように会社が手配してくれた引越し屋さんがやってきて、手際よく荷造りしてくれました。 家財道具一式がまたコンテナに積まれ、北米到着は6週間から8週間後だそうです。 
引越しに備えて、オフィスの机や、ベットリネン、カビの生えてしまった洋服など大量に処分して荷物を減らしたのに、見積もりに来た人が来た時に使ったコンテナの2倍のサイズの40ftじゃないと絶対入らないと言い張るのでどうなることかと見ていたら、私達の思っていた通り半分以上コンテナは空っぽ。 外資系企業をぼったくるローカル企業の経営方針を目の当たりにしました。
# by greenappletree | 2006-09-01 09:42 | singapore
steamboat
all you can eat styleのレストランへは全く行かない私と夫ですが、シンガポール生活も終わりに近づき、話の種にsteamboat(火鍋)を試してみました。 (実は夫には日本風のしゃぶしゃぶを食べに行くなんて半分だましつつ連れて行きました。)
場所はシンガポールNo.1の広さをほこる合法red light districtの一角。 お店を品定めしつつ歩いていると、ローカルの男の人達にジロジロ見られ気色悪~。(白人の夫と一緒なので更に視線がねっとりしているような…。)
レストランでは白人のお客が来るのがめずらしいようで、お店の人がまめに世話してくれて魚介類がテーブルにてんこ盛り。 お店の手伝いをしている小学2年生の男の子が夫と英語を話したくてうずうずしていて可愛かったです。
# by greenappletree | 2006-08-28 02:05 | food
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