![]() 中華だけでなく、インド料理や、マレー、インドネシアの味付けも恋しいです。 ![]() 私には珍しくレシピに忠実に材料を分量通り揃えたお陰か、夫にレストラン並に美味しいよ♪と言われ大満足の出来映えでした。 11月も半ばを過ぎ、サンフランシスコも朝晩は冷えるようになりました。 シンガポールでは完全に避けていたオーブンを使う料理や、焼き菓子を頻繁に作っています。 写真は私のおやつのアップルクランブル。 クランブルにアーモンドの粉を混ぜたのでナッツの風味がします。 寒い季節のりんごはそのままでも美味しいのですが、焼くと更に甘みが増していくつでも食べられてしまいます。 ![]() 一方、先週のJean-Yves Thibaudet氏のピアノの演奏は今思い出しても胸にじーんとくる程感動しました。一章と二章の演奏の合間に観客から一斉にため息がもれ、皆さん私と同じように心に響くものがあったようです。偶然彼の録音したSatieのCDが手元にあるので先週以来繰り返し聴いています。 ![]() 写真の白いワンコはマウスを持つ手首を支える横長の縫いぐるみです。引越し荷物が届くまでの間、トラベルサイズの小さなマウスを使っていたら、親指から手首の筋を痛めてしまいました。お医者さんには休めるのが一番の薬と言われしばらくブレイスを着けていたら痛みは取れ、普通の大きさのマウスも届いたので今は問題ないのですが、再発させないためにワンコは使い続けます。又、新しいOSを学ぶ際にあまりマウスに頼らないように、キーボードのショートカットを今までより使うようになりました。 ![]() シンガポールで使っていたこの電話、機能は使いこなせていませんがゴツい男らしいデザインで、傷汚れが目立たないところが気に入ってます。 ![]() ![]() ![]() ![]() 引き払うアパートメントの掃除をしたり、多々雑用で一日中東奔西走して、へとへとに疲れホテルでのんびりはできなかったけれど、息抜きにプールで泳いだり、一日の終わりにきれいな部屋へ帰って、ぐっすり眠れるというのはありがたかったです。 最後の最後までちゃんとニュウトンが飛行機に乗れるか心配で、(チェックインの係りの人にアメリカに犬連れて帰るのは合法なのかなんて真顔で聞かれた時には、顔が真っ青になったりして)感傷に浸る暇が全くないうちに、帰りの飛行機に乗っていました。 北米に約10年住んでいたとはいえ、また新しい生活の始まりで、ほっとするような緊張するような心境です。 また生活が落ち着いたら近況報告します。 ![]() 引越しに備えて、オフィスの机や、ベットリネン、カビの生えてしまった洋服など大量に処分して荷物を減らしたのに、見積もりに来た人が来た時に使ったコンテナの2倍のサイズの40ftじゃないと絶対入らないと言い張るのでどうなることかと見ていたら、私達の思っていた通り半分以上コンテナは空っぽ。 外資系企業をぼったくるローカル企業の経営方針を目の当たりにしました。 ![]() 場所はシンガポールNo.1の広さをほこる合法red light districtの一角。 お店を品定めしつつ歩いていると、ローカルの男の人達にジロジロ見られ気色悪~。(白人の夫と一緒なので更に視線がねっとりしているような…。) レストランでは白人のお客が来るのがめずらしいようで、お店の人がまめに世話してくれて魚介類がテーブルにてんこ盛り。 お店の手伝いをしている小学2年生の男の子が夫と英語を話したくてうずうずしていて可愛かったです。
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